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2007年8月16日 (木)

沖縄県警のセクハラ警部補に判決よ!

おかんによる音声ニュース (MP3 / 2MB)

沖縄県警の警部補、任意の事情聴取で「シロだ」と主張する相手の女性に「パンツも白か」発言。

シロとかクロとかっていう、警察の業界用語(ってか刑事ドラマの用語?)っぽい言葉を使ったこの女性に、ちょっとびっくり。それに対して、同じようなテンションで返したつもりだったんだろうか。この警部補。
フツーに「無実です」って言ってりゃ、このリアクションは出来なかったわけだからねぇ。

…にしても、業界用語を使うのは楽しい。
「タレをかく」って言葉を僕は好んでよく使うが、
これ、通じないヒトには、ほんとに通じない。

隠語になっているかどうか、意味が通じるかどうかより、
「あぁなんか業界っぽくてよく分からないなぁ」って感じ自体を楽しむのが好き。

某大ヒット映画で主人公が、
「……あ、第二で焼きますか。第二で。」とかっていうセリフがあるが、
これなんかはまさに、あぁそういう専門用語があるっていう設定なんだろうなぁ、って雰囲気だけを演出するのに成功してる。
言葉の意味自体は、架空のものなんだから。

「わからない」ことを楽しむ。そんなノリ、理解できます?

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2007年8月10日 (金)

加藤鷹、お相手女性6000人超えだって!

おかんによる音声解説 (MP3 / 1.8MB)

ゴールドフィンガーの持ち主、加藤鷹。
この人の人生を否定できる男子は、多分相当少ないはずだ。

何かをがんばって、「名誉」や「金」や「女性」を手に入れるのが通常の男子の最終目標なはずだが、この人の場合、本来目標であるべきの「女性」を仕事とすることによって「金」を手にして、さらに「名誉」もついてくるっていう、一見あり得ない偉業を成し遂げた、数少ない人間だといえる。

「ボクの童貞が人妻に10万円で売れました!!」みたいな、スパムメールにありがちな妄想的設定を、現実のものとした偉人ともいえるわけだ。素晴らしい。

ただ、加藤鷹がなんかの番組で言ってた、
「女の人に手フェチが多いのは、その手で自分の体を触られることを想像するから」っていう理論は、ちょっと的外れだとは思うけど。

…いや、そんなのも込みで、やっぱ偉人ってことにしとく。
僕たちはモテたい以上、加藤鷹にひれ伏すしかないのだから。

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